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子どもの虫歯が気になる!2歳児を歯医者の検診に連れて行って気付いた4つのこと

 
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元プログラマで今は主婦で一児の母やってます。 パソコンが苦手でブログをやってるけどよく使い方がわからない人のお手伝いをしています 子育て関係、ブログの使い方に関することを更新しています。
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どうも~ママのブログサポーターまさぽんです。

 

うちには2歳9カ月(2017年12月現在)の息子がいます。

 

毎日仕上げの歯磨きをしていますが嫌がって途中でやめたりして、きちんと磨けているのか心配でした。

 

甘いものをだんだん食べだしているので虫歯にならないかハラハラしてます。

 

今回は息子を歯科検診に連れて行ってみて感じたことをお伝えします!

 

歯医者に行った時の流れ

これは歯医者さんによって結構変わるかと思うので参考にしてください!

 

  • 現在の歯の状態をチェック
  • 仕上げ磨きの注意点を教えてもらいつつ、先生が子どもの歯を磨いてお手本を見せてくれる
  • フッ素をぬりぬり

 

では一つずつ内容を見てみましょう。

 

現在の歯の状態をチェック

虫歯がないか先生がチェックしてくれます。

 

うちは今のところ虫歯はないようなのでパパッと終わってしまいました。

 

よくある小さい鏡がついたやつ(名前がわかりません!!)でチェック。

 

仕上げ磨きの注意点を教えてもらいつつ、先生が子どもの歯を磨いてお手本を見せてくれる

お手本見せてくれるのはとてもありがたかったです。

気を付けるポイントは

 

  • 手で子どもの口を広げて歯ブラシのスキマを作ってあげてから、奥歯を磨く
  • 歯の裏側は嫌がるようであれば念入りに磨かない
  • 嫌がるようなら、なでるような感じでまずは歯ブラシに慣れさせる(歯を歯ブラシでチョンチョンとつつく)
  • 忘れがちなので出来たら奥歯の裏側も磨く

 

子どももじっとはしていられないのでなるべく短時間で仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう。

 

っていってもちゃんと磨けてるか心配ですよねw

 

嫌がる時なんかパパッと終わらせてしまいます。

 

なので「こんなんで大丈夫か~~??」と思いつつも子どもはそれ以上口を開けないので中途半端で終わることが多い!

 

仕上げ磨き難しい~~。

まさぽん

 

フッ素をぬりぬり

歯磨きの講習?が終わったらフッ素をぬりぬりしてその日は終わりました。

 

甘いのか塗られた傍から息子はフッ素をペロペロなめてましたw

 

 

歯科健診に掛かった時間

子どもってじっとしている時間が短いのであんまり長いと座ってられないですよね。

 

慣れない場所だから余計に集中力も持たないかもしれないしねぇ。

 

 

 

私の場合ですが、状態のチェック・歯磨き指導・フッ素塗り、すべて合わせても5分も掛かりませんでした。

 

気が散りやすい息子もぐずることなく、なんとか座ってられました。

 

 

口を大きく開けるのが少し大変なのか先生に「大きくあーしてね」と何回か言われてましたw

 

 

歯科健診の時に注意すること、気を付けること

子どもが虫歯になってないか気になりますよね。

 

でもでも、焦って子どもに「歯医者=嫌なところ」というイメージを付けないためもに以下の4つを注意しておきましょう。

 

  • 子どもが嫌がったら無理に続けない
  • 体調がいい日にする
  • フッ素を塗ったあとは30分くらい飲み物や食べ物は控える
  • 自分が掛かっている歯医者にする

 

 

子どもが嫌がったら無理に続けない

無理やりやってしまうのは子どもに嫌なイメージを与えてしまいます。

 

座っていられなくなったり、口を開けてくれなくなったら残念ですが無理に続けさせるのは止めておきましょう。

 

ここは続けたい気持ちをぐっとこらえて別の日にまたチャレンジしてみましょう。

 

 

一回で終わるのが理想的ではありますが、無理に続けても子どもに悪いイメージを与えて今後に影響があるのも困りますよね。

 

歯は一生ものなので嫌がった場合はスパッと気持ちを切り替えることも大事ですね。

 

体調がいい日にする

子どもの体調って変わりやすいですよねぇ。

 

昨日は元気だったのに「あれ?今日は鼻水が出てるな」っていうこともしょっちゅうです。

 

特に鼻水が出ていたりして鼻が詰まっていると口呼吸をしてたりするので、歯科検診の時に苦しくなって続けられない可能性があります。

 

それに、体調が悪いとぐずったりしやすくなるので、風邪を引いていたり体調悪そうだなって時は治ってから歯医者に行くようにしましょう。

 

フッ素を塗ったあとは30分くらい飲み物や食べ物は控える

フッ素を塗ってもらってもすぐに飲み物を飲ませるのはよくないようです。

 

せっかく塗ってもらったフッ素が水分で流れて虫歯予防の効果が落ちてしまいます。

 

なので、フッ素を塗ってもらったら30分程は飲み物や食べ物を与えたりするのは控えておきましょう。

 

 

これは日常の歯磨きも同じようです。

 

フッ素配合の歯磨き粉を使っても、何回も口をゆすいでしまってはフッ素が流れて虫歯予防効果が落ちてしまいます。

 

一度しっかりゆすげばきれいになるので、ゆすぐ場合は20秒ほどを目安にしてくださいね。

 

 

とはいってもうちの息子はゆすぐのがまだうまくできません。

 

「ぺーしてね」といってもごくっと水を飲んでる場合もあるので、あまり神経質にならない程度にしましょうね。

 

自分が掛かっている歯医者にする

これは注意点というか私が感じたことなんですが、自分か掛かっている歯医者なら安心できませんか?

 

もちろん小児歯科専門のところに行くのもいいかもしれませんが、その歯医者が自分の治療方針と合っているとは限りません。

 

 

十分な説明がないまま、治療されるのってなんかもやもやしちゃいませんか?

(私がそうなんです。)

 

何となくその歯科の方針みたいなのを知ってた方が安心出来ると思います。

 

自分が掛かってるところなら先生の治療方針もわかるので、子どものこともドーンとまかせられますw

 

 

最近の歯医者さんは小児歯科にも力を入れているとこが増えてきたので、「あれ?私の掛かってるとこ小児歯科ある?」と思ったら一度チェックしてみてください。

 

 

自治体で歯科検診を実施している場所もある

私の住んでるとこは川崎市なんですが、川崎市は一歳児歯科検診や歯の健康教室を実施しています。

 

川崎市の検診・検査ページへ

 

 

歯の健康教室では有料ですが、フッ素塗布もしてくれます。

 

 

ちなみにうちは2歳前に受け忘れましたw オイ!

 

今度の自治体の歯科健診は3歳児健診(実施時期は3歳6カ月児が対象)です。

 

そこまで待つと一年くらい待たないといけなくて、心配なので今回歯医者でみてもらいました。

 

 

対象年齢があればこういう自治体のサービスも有効に使っていきたいですね。(忘れるな~~)

 

歯科検診も大事だけど虫歯予防は日々の歯磨きでケアがやっぱり大事!

歯医者にいって虫歯をチェックしてもらうのも大事だけど、やっぱり毎日の歯磨きに勝るものはない!

 

チェックしてもらうために歯医者に行くのも大変ですよね。

 

虫歯になったら数回は通わないと行けなかったり…。

 

出来れば虫歯がなく、歯医者さんにお世話にならないようにするために日々のケアが大事!



そんな日々のケアの味方がBRIAN(ブリアン)です。

 

ブリアンは『BLIS M18』という善玉菌に注目した歯磨き粉です。

 

すすぎ不要でそのまま飲み込んでも大丈夫な材料を使っているので、うがいが苦手な小さなお子さんにもオススメです。

 

まとめ

子どもの虫歯って気になりますよね。

 

仕上げ磨きしててもきちんと磨けたのかも不安だし、虫歯になってないか心配ですよね。

 

 

定期的に歯医者さんでチェックしてもらいつつ、日々の歯磨きをして虫歯予防していくのが一番いいですね!

 

そしてこれから生えてくる永久歯に気持ち良くバトンタッチ出来れば言うことなしですね!

 

ではでは~。

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元プログラマで今は主婦で一児の母やってます。 パソコンが苦手でブログをやってるけどよく使い方がわからない人のお手伝いをしています 子育て関係、ブログの使い方に関することを更新しています。
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プロフィール
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名前:まさぽん

年齢:30代
元プログラマで今は主婦で一児の母やってます。
パソコンが苦手ブログをやってるけどよく使い方がわからない人のお手伝いをしています
子育て関係、ブログの使い方に関することが主になってくると思います
料理が好きなのでちょいちょい料理のことも書くと思います

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